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義歯(入れ歯)

保険の効く入れ歯から、目立たない・よく噛める入れ歯まで。

入れ歯が痛い、浮いてくる、ずれる、うまく噛めない・・・

LION歯科では、保険適用の入れ歯でもしっかりと噛めるように丁寧に作製いたします。
・なかなか合わなくて通院するのが気まずくなってしまった方
・結局作った入れ歯をほとんど使っておられない方

お気軽にご相談下さい。

保険適用の入れ歯の限界

もちろん保険の入れ歯も丁寧に作製いたしますが、どうしても構造上の大きな欠陥があります。

入れ歯を支える健康な歯をも失う可能性が高い

← 部分入れ歯を支えるために、両隣の歯にクラスプという留め金を引っ掛けています。

噛むことによって、入れ歯自体には上側の力が働き、作用反作用の法則で左右の歯は歯ぐきから抜ける方向へと引っ張られます。

毎日の食事によって何千回、何万回と同じ力が加わることで、本来健康であった両隣の歯は少しずつ弱くなって行き、結果的には失ってしまう可能性が高いのです。 

失った歯の機能を取り戻すために、他の歯を失う

というのは、医療人としてとても残念です。このデメリットを少しでも改善し、歯を残すことができるのが、コーヌス・テレスコープというドイツ生まれの技術です。

コーヌス・テレスコープ

コーヌステレスコープとは、支えとなる歯に金属を被せ、入れ歯を挿入した際の摩擦力で入れ歯を固定する技術です。保険の入れ歯のような留め金を使わずに義歯を固定することができます。

 

コーヌス・テレスコープのメリット

・入れ歯を支える歯を固定することで左右の動揺を防ぐことができるため、歯の寿命をのばすことができる。
・留め金がないので、見た目にも入れ歯と分かりづらい。
・他の歯を失ったとしても、入れ歯の修理で対応できるので、入れ歯を長く使用することができる。

治療例

初診時

金属冠(内冠)を装着

上顎に金属床の総入れ歯、下顎はコーヌス・テレスコープを装着

治療後のリスク:大病等で、歯槽骨、軟組織の大きな変化に伴い義歯が合わなくなることがあります。