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ドクター紹介

院長 横井 宏幸 - 歯周病学会認定医

略歴

神奈川歯科大学卒業
明海大学病院歯周病科 入局・歯周病認定医を取得
在学中はアメリカンフットボール部に所属し、卒業後も社会人リーグでプレー
2014年4月2日 LION歯科開院

横井の人となり

小さい頃から、どちらかというと何事も器用にこなすタイプでした。そのため、あまり努力しなくても、それなりの結果を出すことができたのですが、その器用さが徐々に生かせなくなり、目指していた医師をあきらめ、なんとなく歯科医師になりました。

大学の入学当時、母に『あなたは今まで、一つのことにこだわり、貫き通したことがないから、大学に入学したら何かに没頭してみたら』と言われ、アメフト部に入部しました。

部活に入り、学んだことは、一つの目標を設定し、短期と長期にわたり、達成できるための計画をたて、一生懸命その計画を実行する努力することの大切さでした。

学問にもそのことを活かし、しっかり勉強していくうちに、いつしか歯科治療に強く興味を持ちはじめ、文武両道の大切さを実感しました。

ちょうどその頃(学生時代)、歯周病専門医の先生が自分の指導医となり、歯周治療の大切さと、楽しさを知り、さらに歯科治療にのめり込み、歯科医師としての誇りを持つにいたりました。歯科医師になり、歯周治療という軸を自分のモチベーションとして日々努力するために、明海大学歯周病科に入局しました。

LION歯科院長として、この軸を大切に、さらに磨きをかけて行くとともに、地域密着の歯科医療を提供するために、幅広い分野を勉強しながら、たくさんの患者さんと出会い、たくさんの笑顔を生み出せたしたいと思っています。

患者さんから見たDr.横井

「先生には安心感がある」
「今まで多くの医者や歯医者の先生と接してきたが、一番印象の残る先生でした。私のことを忘れないでください」
「31歳なの!もっとベテランなのかと思っていた。先生なら開業しても絶対大丈夫だよ」
「俺は一生先生に診てもらうって決めてるから、横浜に通うよ」
「先生はよく話を聞いてくれて、丁寧な治療をしてくれた。」
「いつも優しくしてくれてありがとう。治療痛くなかったよ」
「将来は先生みたいな歯医者さんになる」

Doctor's ファイルの取材を受けました。院長横井についてもう少し知りたい方へ・・

患者さま満足度調査にご協力下さい。

少しでも患者さんにとってより良い歯科医療を提供するため、第三者機関に依頼して患者さん満足度調査を行っています。率直なご意見をいただき、改善すべき点は真摯に受け止めていきたいと思っております。

当院には患者さまの個人情報は一切伝えられませんので、是非、暖かいお言葉、おしかりのお言葉、たくさんお寄せ下さい。

LION歯科の口コミ・評判

 

副院長 小林 朋裕 - 歯周病学会認定医

略歴

神奈川歯科大学卒業
明海大学病院歯周病科入局 歯周病認定医を取得
在学中はアメリカンフットボール部に所属
院長とは学生時代から現在も良き先輩後輩関係。

小林の人となり

自分は6学年上の兄と2人兄弟です。小さい頃から兄や兄の友人と一緒に遊ぶことが多かったです。周りには年上のひとに囲まれて育ちました。両親は共働きだったため、祖母が毎日両親が帰ってくるまで面倒をみてくれていました。いわゆるおばあちゃんっこでした。

祖母と話をするのが好きでした。年配の方からは様々な事を学べるので、話をすることが好きになりました。診療中も様々な雑談をすることもしばしばです。雑談の中から不安に思っていることや、悩みも聞き出せて治療に役立つこともあります。

なのでなるべく様々な話をしようと心がけ、診療に臨むようにしています。

横井先生とは大学のアメフト部で知り合いました。パスを投げるのとパスを受け取るポジションだったため、二人でよく自主練習をしていました。歯科医師になってからは、常に自分の行く道を作ってもらっています。治療では常に高いレベルでいるため、追いつこうとしても、さらにその先をいくので常に目標でいてくれます。

自分の人生に一番大きく影響を与えてくれる先輩に、これからも追いつこうと目標にしていきながらも、二人三脚でより多くの患者さんにより良い歯科医療を提供できるよう、全力を尽くしていきます!!

患者さんから見たDr.小林

「今までの先生より話しやすく、なんでも相談しやすくてとてもよかった。」
「先生と歯科のことや、他愛のない会話をするのが楽しかった。治療時の不安感も和らぎ、安心して来院することができた。
「先生ならどこにいっても大丈夫だから、頑張ってください。」
「歯科医師1年目の時に、治療に対して高い金額を払っているのだからそれを理解して治療に臨んでほしいと言われた。それ以降は金額のこともきちんと頭に入れて対応することを心がけている。」
「義歯の調整時に、どこが当たっているのかわかるのがすごい。今までの先生より調整が1回でぴったしいく。」

 

矯正担当医 市川 雄大(ゆうた)

略歴

2007年3月 昭和大学歯学部歯学科 卒業
2007年4月 昭和大学歯学部 臨床研修医
2011年3月 昭和大学大学院歯学研究科矯正学教室 卒業
2011年4月 昭和大学歯科病院歯科矯正学講座 助教(員外)
2012年4月 昭和大学歯科病院歯科矯正学講座 助教
2014年3月 昭和大学歯科病院歯科矯正学講座 退職

所属・資格

歯学博士
日本矯正歯科学会 矯正認定医
東京矯正歯科学会
日本口蓋裂学会
日本顎変形症学会
日本スポーツ歯科医学会
昭和歯学会

 

山崎 大樹(常勤:日・月・火・水・木)

略歴

神奈川歯科大学歯学部卒業

ご挨拶

私は新潟で祖父母から自分まで三世代が一つ屋根の下で生活していたので、とても賑やかな家庭で育ちました。

歯科医師だった父の背中を幼い頃から見ていた影響もあり物心つく頃には自分も歯科医師の道を目指していました。タフな体をつくるため大学でアメリカンフットボール部に入り、そこで院長と副院長に出会います。院長の横井先生とは社会人チームに参加してたときに親しくなり活発でハキハキした性格に惹かれ、自分が歯周病治療を学びたいこともあり先生の元で働かせてもらうことになりました。

神奈川で始めたアメフトは体を強くしてくれただけでなく、最後まで諦めないという精神力や仲間のためにできることを考える思いやりの心を養い、また色々な出会いを与えてくれました。

こうして出会ったたくさんの人に支えられ共に過ごし、手に入れた歯科医師というライセンスで1人でも多くの患者さんを助けたい!自分にできることは何か…日々向き合って治療していく中で提供できる治療のクオリティをさらに高めていきたいと思います。

 

田辺 達彦(非常勤:金曜日勤務)

略歴

神奈川歯科大学歯学部卒業
明海大学病院オーラルリハビリテーション科勤務
日本顎咬合学会 認定医

ご挨拶

自分は四人兄弟の末っ子として育ちました。姉と兄達は父の跡を継いで医師になりました。高校まではサッカーに没頭し勉強は二の次でしたが、進路を決める時期に差し掛かり医療系には興味があったので両親に相談をして特に専門性が高い歯科の道に進む事にしました。

大学ではサッカー部に所属しており、横井先生と小林先生のアメフト部とは同じグラウンドで同じ時間に隣で練習を共にしていました。横井先生は一つ上の先輩、小林先生は一つ下の後輩でよく「今を戦えない者に次とか来年を言う資格はない。」と言っていた横井先生の言葉が今も記憶に残っています。

大学を卒業後、現在は明海大学病院オーラル・リハビリテーション科に入局し幅広く対応出来るドクターを目指し日々精進している毎日です。同じ明海大学病院の歯周病科に属していた横井先生、小林先生とは毎日、治療計画や方法、手技などについて話し合っていました。

そんな、尊敬する先輩、後輩がクリニックを開業したくさんの患者さんの笑顔を生みだしたい、より良い歯科医療を提供したいという信念に協力できるように精一杯頑張りたいと思っております。

 

川西 範繁(非常勤:土曜日勤務)

略歴

神奈川歯科大学歯学部卒業
神奈川歯科大学補綴科所属

ご挨拶

1年間の研修を経て様々な患者さんと接することでどんどんと自分のスキルや知識を上げていきたいと思うようになり、今は神奈川歯科大学大学院に進学し補綴を専攻しています。

横井先生、小林先生のもとでは、歯周治療について、地域に根付いた診療についてより多くのことを学んでいきたいと思っています。

学生時代の頃は先生方と同じくアメフト部に所属しており、何事にも挑戦していく気持ちとチームの大切さを学ぶことができたと思います。

優秀な先輩方や同期と共に、これから患者さんに良い医療を提供していけるように、日々努力していきます。