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歯周病治療

LION歯科は歯周病治療が得意な歯科医院です。

2名の歯周病認定医によるワンランク上の歯周病治療

他医院で抜歯と診断された方のセカンドオピニオンも行っています。

神奈川県内の歯科医院の0.2%。他医院で抜歯と診断された方もお気軽にご相談下さい。

神奈川県内に存在する歯科医院4902軒のうち、日本歯周病学会認定医・専門医の所属する歯科医院は、61軒。そのなかで、認定医・専門医が2名以上所属するのはわずか12軒です。

 LION歯科では、院長・副院長ともに歯周病学会認定医のため、より多くの患者さんに専門的な歯周病治療を提供することが可能です。

 

レーザー歯周病治療・エルビウムヤグレーザー(Er:YAGレーザー)

Er:YAGレーザーとは?

Er:YAGレーザーは、もっとも人に優しいレーザーです。

唯一、歯を削ることが認可されたレーザーであり、
水を併用するので痛みの発生が最も少ないレーザーとして評価されています。
生体組織の水分に対する反応が高く発熱が少ないため、
表面が黒く焦げるなど周囲の組織への影響がほとんどなく、
妊娠中の方や高血圧、心臓病の方でも安心して受けられる安全性の高いレーザー装置といわれています。

レーザーの熱作用により歯周病菌を殺菌することができるため、歯周病治療に効果があります。
Er:YAGレーザーは、他の歯科用レーザーより周囲への熱の作用が極めて少ないため、
歯肉を切開した後も傷が早くきれいに治ります。

 

 

歯周病治療に効果的なレーザー治療

歯周ポケット内にレーザーをあてて、ポケット内の歯周病の原因である歯周病菌などを除去します。
レーザーは大変殺菌力が強いので、どんどん回復していきます。
歯周病の原因である歯周病菌を除去してあげれば、生体の自己治癒力により歯肉は徐々に健康になっていきます。

歯周病も悪くなると歯周ポケット内に余計な組織などができていきます。
しっかり歯周病の原因を除去しないことには、歯周病は治りませんので、安心安全なレーザーで除去していきます。

このEr:YAGレーザーにより、歯周病の原因である歯石や不良肉芽を完全に取り除くことが可能になりました。

様々な歯周病治療のケースに対応

多彩なチップラインナップにより、軟組織から硬組織まで幅広い治療に対応できます。

 ・歯周ポケットへの照射
 ・歯石除去
 ・歯肉整形
 ・ポケット搔爬(そうは)
 ・フラップ手術

 

 

歯周病治療の流れ

1. 問診

初診でご来院された際に、生活習慣・全身状態その他詳しくお話を伺いながら、今後の治療に必要な情報をまとめます。

2. レントゲン撮影

デジタルレントゲンにて、お口のレントゲンを撮影し、全体の把握と、各部分の骨の状況を調べます。

 

3. 口腔内撮影

治療の進行に応じて、見た目の変化を追いながら、患者さんにも視覚的に理解していただくために、お口の中の写真を撮影します。

4. 歯周組織検査

歯と歯ぐきの間の歯周ポケットの深さを、1本の歯に対して6カ所検査します。このポケットの深さと歯の動揺度によって、軽度・中等度・重度歯周病のどれに該当するか診断を行います。

 

5. 診断・コンサルテーション(治療計画の説明と治療方法の選択)

診断結果と、今後の治療計画をお伝え致します。患者さんのご希望に沿いながら、最善の治療方法を一緒に選択して行きます。何か分からないこと、不安なことがありましたら何でもお気軽にご相談ください

6. 歯周基本治療

歯磨き指導

最も基本となるのは患者さんご自身がおうちで行う歯磨きです。歯ブラシの仕方、歯間ブラシ、フロスの使い方など丁寧にお伝え致します。

スケーリング・ルートプレーニング

徹底した歯石の除去を行います。

⇒ 歯周基本治療によって劇的に改善した治療例

7. 歯周組織検査(再評価)

歯周基本治療の結果、どの程度改善されたかをチェックします。この状態で充分に改善されていれば、治癒と評価します。また、咬み合わせや被せ物の治療が必要な場合は続けて治療を進めます。

中等度〜重度歯周病の場合は、この後さらに歯周外科処置を行います。

8. 歯周外科

フラップ手術(歯肉剥離掻爬術)

歯肉を剥離して目に見える状態で歯の根(根面)を徹底的に清掃します。

切除療法

歯周ポケットを外科処置によって切り取って、清掃性を高める手術です。これによって歯周ポケットが浅くなり、プラークが住み着きづらい環境を作ります。

再生療法

歯を支える骨が溶けてしまっている(骨欠損)場合に、薬剤を塗布して骨を再生させる方法です。これによって他医院で抜歯と診断された歯も残すことができる場合があります

セカンドオピニオンも行っておりますので、お気軽にご予約・ご来院下さい。
⇒ 再生療法の治療例

歯周病の症状・診断

軽度歯周病(歯周炎)

 歯周ポケットの深さが3mm以内、歯のグラグラ揺れる幅が1度(0.7mm~1.0mm)以内のもの。X線写真を撮ってみると、歯槽骨の吸収が歯根の長さの3分の1以内に収まっているものです。

歯肉にプラークが付着しており、軽度の腫れがみられ、赤みをおびています。レントゲンでは、わずかに骨の高さが減ってきていますが、目立ったものではありません。

中等度歯周病(歯周炎)

歯周ポケットの深さが3~6mm以内、歯のグラグラ揺れる幅が1~2度(1.0mm~2.0mm)以内のもの。X線写真を撮ってみると、歯槽骨の吸収が歯根の長さの3分の1から3分の2に収まっているものです。

歯肉は腫れていて、歯と歯肉の境目にはプラークや歯石が目立ちます。そのため歯肉は出血しやすく、歯周ポケットから膿みがでることが見受けられます。レントゲン写真では、歯を支えている骨が減ってきていることがわかります。 

重度歯周病(歯周炎)

歯周ポケットの深さが6mm以上、歯のグラグラ揺れる幅が2~3度(2.0mm~)以上のもの。X線写真を撮ってみると、歯槽骨の吸収が歯根の長さの3分の2以上にもなっているものです。

歯肉は大きく腫れ上がり多量のプラークと歯石が沈着しています。レントゲン写真では、歯を支えている骨が、かなり少なくなっています。そのため、歯の動揺は大きく、歯の移動、歯の離開が目立ちます。

治療例

歯周基本治療で劇的に改善したケース

初診時

増殖性歯肉炎。歯ぐきが大きく膨らんでしまっています。

歯周基本治療終了後

歯磨き指導後のご自宅でのセルフケアと、スケーリングによって改善されました。

再生療法1

再生療法によって、失われた骨が再生しました。

 

再生療法2

 

再生療法3

 

根面被覆術

歯ぐきが下がって露出した歯根を、外科処置によって覆う治療です。

小帯切除術

遊離歯肉移植術(FGG)

歯周病の進行によって失われた健康で硬い歯肉をお口の別の部位より移植する手術です。硬い歯肉を得ることで清掃性が高く、プラークコントロールしやすくなります。

 

当院で歯周病治療を受けた患者さんの声

第三者機関に寄せられた患者さんの声をご覧下さい。

横浜市南区の歯周病治療

治療後のリスク 歯周再生療法:移植した自家骨または、人工骨が歯肉の縫合の裂開により感染することがあります。
治療後のリスク 歯周外科処置/レーザー歯周病治療:一時的に腫れや痛みの症状が出ることがあります。