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LION歯科 蒔田駅南口から徒歩3分[LION歯科]
045-315-5859 WEB予約

PERIO 歯周病

LION歯科は歯周病治療が得意な歯科医院です

歯周病

歯周病認定医による
ワンランク上の歯周病治療

他医院で抜歯と診断された方のセカンドオピニオンも行っています。

神奈川県内に存在する歯科医院4902軒のうち、日本歯周病学会認定医・専門医の所属する歯科医院は、61軒。そのなかで、認定医・専門医が2名以上所属するのはわずか12軒です。

LION歯科では、院長が歯周病学会認定医のため、より多くの患者さんに専門的な歯周病治療を提供することが可能です。他医院で抜歯と診断された方もお気軽にご相談下さい。

レーザー歯周病治療・エルビウムヤグレーザー(Er:YAGレーザー)

歯周病

Er:YAGレーザーとは?

Er:YAGレーザーは、もっとも人に優しいレーザーです。

唯一、歯を削ることが認可されたレーザーであり、水を併用するので痛みの発生が最も少ないレーザーとして評価されています。生体組織の水分に対する反応が高く発熱が少ないため、表面が黒く焦げるなど周囲の組織への影響がほとんどなく、妊娠中の方や高血圧、心臓病の方でも安心して受けられる安全性の高いレーザー装置といわれています。

レーザーの熱作用により歯周病菌を殺菌することができるため、歯周病治療に効果があります。Er:YAGレーザーは、他の歯科用レーザーより周囲への熱の作用が極めて少ないため、歯肉を切開した後も傷が早くきれいに治ります。

歯周病

歯周病治療に効果的なレーザー治療

歯周ポケット内にレーザーをあてて、ポケット内の歯周病の原因である歯周病菌などを除去します。レーザーは大変殺菌力が強いので、どんどん回復していきます。歯周病の原因である歯周病菌を除去してあげれば、生体の自己治癒力により歯肉は徐々に健康になっていきます。

歯周病も悪くなると歯周ポケット内に余計な組織などができていきます。しっかり歯周病の原因を除去しないことには、歯周病は治りませんので、安心安全なレーザーで除去していきます。このEr:YAGレーザーにより、歯周病の原因である歯石や不良肉芽を完全に取り除くことが可能になりました。

様々な歯周病治療のケースに対応

多彩なチップラインナップにより、軟組織から硬組織まで幅広い治療に対応できます。

マイクロスコープを使用した
歯周病治療

歯周病

「保険診療内」で行う精密歯科治療

LION歯科では、マイクロスコープを使用した精密歯科治療を保険診療内で行っております。

マイクロスコープにより歯周病の早期の発見ができ、歯周病治療を最小限かつ再現しづらい精密な治療が可能です。LION歯科では最新のマイクロスコープを用いた精密歯科治療で、全ての患者様の「なかなか治らない」 その問題を一つひとつ解消し、治療技術をより上げて対応いたします。

精密歯科治療について

歯周病治療の流れ

歯周病の症状・診断

歯周病

軽度歯周病(歯周炎)

歯周ポケットの深さが3mm以内、歯のグラグラ揺れる幅が1度(0.7mm~1.0mm)以内のもの。X線写真を撮ってみると、歯槽骨の吸収が歯根の長さの3分の1以内に収まっているものです。

歯肉にプラークが付着しており、軽度の腫れがみられ、赤みをおびています。レントゲンでは、わずかに骨の高さが減ってきていますが、目立ったものではありません。

歯周病

中等度歯周病(歯周炎)

歯周ポケットの深さが3~6mm以内、歯のグラグラ揺れる幅が1~2度(1.0mm~2.0mm)以内のもの。X線写真を撮ってみると、歯槽骨の吸収が歯根の長さの3分の1から3分の2に収まっているものです。

歯肉は腫れていて、歯と歯肉の境目にはプラークや歯石が目立ちます。そのため歯肉は出血しやすく、歯周ポケットから膿みがでることが見受けられます。レントゲン写真では、歯を支えている骨が減ってきていることがわかります。

歯周病

重度歯周病(歯周炎)

歯周ポケットの深さが6mm以上、歯のグラグラ揺れる幅が2~3度(2.0mm~)以上のもの。X線写真を撮ってみると、歯槽骨の吸収が歯根の長さの3分の2以上にもなっているものです。

歯肉は大きく腫れ上がり多量のプラークと歯石が沈着しています。レントゲン写真では、歯を支えている骨が、かなり少なくなっています。そのため、歯の動揺は大きく、歯の移動、歯の離開が目立ちます。

治療例

歯周基本治療で劇的に改善したケース

初診時

増殖性歯肉炎。歯ぐきが大きく膨らんでしまっています。

歯周病

歯周基本治療終了後

歯磨き指導後のご自宅でのセルフケアと、スケーリングによって改善されました。

歯周病

再生療法1

再生療法によって、失われた骨が再生しました。

歯周病

再生療法2

歯周病

再生療法3

歯周病

根面被覆術

歯ぐきが下がって露出した歯根を、外科処置によって覆う治療です。

歯周病
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小帯切除術

歯周病
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遊離歯肉移植術(FGG)

歯周病の進行によって失われた健康で硬い歯肉をお口の別の部位より移植する手術です。硬い歯肉を得ることで清掃性が高く、プラークコントロールしやすくなります。

歯周病

※治療後のリスク 歯周再生療法:移植した自家骨または、人工骨が歯肉の縫合の裂開により感染することがあります。
※治療後のリスク 歯周外科処置/レーザー歯周病治療:一時的に腫れや痛みの症状が出ることがあります。

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日本歯科医療評価機構

患者様満足度アンケートに
ご協力ください。

患者様により良い歯科医療を提供するため、
第三者機関に依頼して満足度調査を
行っています。
当院には患者様の
個人情報は一切伝えられません。
是非、たくさんのお言葉をお寄せ下さい。

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